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断酒を始めて、1年経ちました!

昨年の7月9日から断酒を始めて、1年経ちました!

Instagramを見られている方からは、「えっ?飲んでるじゃん!」と突っ込みがあると思います。

そうなんです。

今年の1月末から月に一度だけ、お酒を飲む機会ができてしまいました!w

と言うのも、以前勤めていた酒屋さんが月イチで発行しているお便りのお手伝いをさせて頂けることになりました。

新地酒たより – 横濱 鈴木屋酒店新地酒たより – 横濱 鈴木屋酒店 

今の自分にとって、大勢の人に発信する機会を頂けるのはとてもありがたいです。

そのチャンスと個人的な断酒を天秤に掛けたら、月に一度の試飲は必要悪だと判断しました。

そして、この1年の断酒を通して、アルコールについて再定義する良い機会になりました。

そもそも、なぜ断酒を始めたか。

昨年の自分は、アルコールを飲んで楽しくなってくると制御不能になることが何度か(も?)ありました。

酔うためにアルコール摂取をしてしまっているのかもと思っている矢先、SNSでアルコール依存症診断をされている方のpostを見て、ネットでできるチェックシートをやってみました。

アルコール依存症WHO(世界保健機関)チェックシート | アルコール依存症治療ナビアルコール依存症WHO(世界保健機関)チェックシート | アルコール依存症治療ナビ 

結果は、11点で「中程度の問題飲酒」とのこと。

いつの間にか、お酒の味を楽しんでいないことにショックでした。

少量のお酒なら!?

少しのお酒は体に良いと言うような話がありますが、その少しって純アルコール換算で10gのことだそうです。

イメージとしては、ビール(250ml)=10g、ウィスキーシングル(30ml)=10g、ワイン1杯(120ml)=12g

正直、お酒を飲むと言うより、乾杯だけって感じですね。

「お酒は少量なら健康に良い」はウソだった? | 健康 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準「お酒は少量なら健康に良い」はウソだった? | 健康 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準 

お酒との付き合い方の再定義

1年間断酒(最終的には減酒といったほうが正確かも)をして、お酒を飲まなくてもなんら支障はないし、むしろ有意義に使える時間が増えたと思います。

飲んで遅く帰ってくると、どうしても寝るだけになってしまいますが。

お酒が入っていなければ、帰ってからもまだ時間が使えるわけです。

それから、1度のお酒の量が驚くほど減りました!

飲むことが常態化すると少しのお酒では満足感が足りなくて、ついつい酒量が増えがちでした。

ですが、たまに飲むお酒は、飲むことだけでも特別な気分になれるせいか少なくても満足感が大きいし、何より大切に味わって飲めるんですね!

まとめ

これからも、基本的にはNo Alcohol ライフを継続していきます!